アシベシゲルが書いた記事まとめ(随時更新)

はじめまして。ライターをやっております、アシベシゲルと申します。

まだまだ駆け出しですので数は少ないですが、今まで執筆した記事をここにまとめさせて頂きます。

「へぇ、こいつこういう記事書くのね」くらいに思っていただければ幸いです。

 

《CRAZY STUDY》

じきるうさん運営のウェブメディア、CRAZY STUDYで執筆させていただいた記事です。

 

「既存の曲を参考に『絶対に売れるラブソング』を作る」

https://crazystudy.info/yaba-t

外に出られない中、何か簡単に出来る面白いことはないだろうか?と思い悩んだ結果、既存の曲を参考にしてラブソングを作ってみよう!と思い書かせていただいた記事です。

 

作曲してくれる方を募集しています、と書いたところ、公開から2日で2人もの方に曲をつけていただきました。

 

 

《個人ブログ》

今ご覧になっている個人ブログ「わくわくどうぶつランド」にて執筆した記事です。

 

「【検証】極度のなで肩は肩パッドで補正できるのか?」

https://ashibebe-n.hatenablog.com/entry/2020/01/26/173318

自分のなで肩のせいでショルダーバッグがずり落ちるのがストレスで仕方がなかったので、肩パッドを入れたらその悩みが解消できるのでは!?と思い立ってやってみた記事です。

 

「映えを求めてひとりでプリクラを撮ってみた。」

https://ashibebe-n.hatenablog.com/entry/2020/03/30/103206

とにかく写真写りが悪いことが辛い。何とかしたい!そんな思いでひとりプリクラに挑戦した記事です。もう二度とやりたくありません。

 

 

《note》

こちらも個人で書いているものです。上2つとは違い、日記的な役割を果たしています。

 

https://note.com/ashibebe_n

 

 

今現在、執筆させていただいたものは以上になります。少ないですが、参考になれば嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

映えを求めてひとりでプリクラを撮ってみた。

私には、今を生きる女子高生として致命的に足りないものがあった。

 

そう、写真である。

スマホでの自撮り、他撮りにプリクラ。その全てをほぼ経験したことがないため、「いちばん盛れる角度は〜」とか「この写真アプリめっちゃいいよ!」とか「放課後プリ行こうよ〜!」なんて会話ができるわけもない。クラスメイトの会話についていけない。

つまり、浮いている。ぼっちだ。

……………………いやだ、もうこんな惨めな思いはしたくない!!!!!!!

そう強く思った私は、ある場所に向かった。
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キラキラした女子グループで溢れかえる、ゲームセンターのプリクラコーナー。

私は一人でそこに立っていた。本当は友人を誘って「盛れ」について指導してもらおうと思っていたのだが、誰とも都合が合わなかった。別に友達がいないわけではない。

…………恐らく、並の女子高生よりはるかに少ないが。

 

コーナーの最奥にあった人気のない筐体を選び、400円を入れる。ひとりで支払う額にしては高すぎる。この400円があれば、ハーゲンダッツが買えるのに。

料金を投入すると、「あなたたちは何人?」みたいな音声と共にタッチパネルに人数選択のボタンが現れた。選択肢は、2人から8人。

わかっていた。ひとりでプリクラとる人間なんて滅多にいないんだ。そう思うと虚しさがこみ上げてきた。周りからの目が気になって仕方ない。早く、早く帰らせてくれ。そう思いながら、仕方なく2人を選択した。私は、幽霊とプリクラを撮るんだ。
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撮影ブースに入ると、立ち位置のアナウンスが流れ出した。どうせひとりだしど真ん中に仁王立ちしてやろうかと思ったが、指示に従うことにした。

撮影が始まった。指示されるポーズは全て2人用なので、悲しいほどに空白が目立つ。恥ずかしい。

しまいには「猫の手でニャンニャン♪」なんてことを言い出した。殺すぞ?

もう指示に従ってポーズを取ることも盛れについて考える気力も失せてしまった。

撮影を終え、落書きも雑に済ませ、出来上がりを待つ。

…………ああ、この時間がいちばん辛い。早く帰らせて……………………とばかり思っていた。

 

そして出来上がった写真がこちら。

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完全なる虚無の塊。当初の目的は消え失せ、罰ゲームを受けたような気持ちだ。誰か、誰か助けてくれ…………。

 

虚しさに打ち勝つ自信のある方はぜひやってみてください。私はもう二度とやりたくありません。

【検証】極度のなで肩は肩パッドで補正できるのか?

なで肩って嫌ですよね!?!?!?

突然すみません。でも、なで肩でいいことってひとつもありませんよね?ね?

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これは夏に新調したショルダーバッグです。めちゃくちゃデザインが気に入ってます。
…………が。
数歩歩くだけで肩からずり落ちる。びっくりするほど落ちる。こんなんじゃストレスしか溜まりません。
私はただオシャレなバッグで街を悠々と歩きたいだけなのに……!

思い悩み、あれこれと思考を張り巡らせていたとき、イヤホンからある曲が流れてきました。

大好きなバンド・ヤバイTシャツ屋さんの名曲、「肩 have a good day」。

『肩幅の広い人の方が肩幅の狭い人よりも発言に説得力が増す 肩幅の広い人の方が肩幅の狭い人よりもみんなから支持される』
……………………!

そうか!!!!!!!!!
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なんでこんな簡単なことに気づかなかったのでしょうか。なで肩が嫌なら盛ってしまえばいい。この世に「肩を盛ってはいけない」なんて法律は存在しないのですから。
誰も私を止められない。邪魔はしないでくれ。


というわけで、手芸店で肩パッドを買ってきました。
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帰ってきてから気づいたのですが、同じサイズを買うつもりがSサイズとMサイズをそれぞれひとつずつ買ってきてしまいました。コブみたいになってしまったら見た目がやばいですね。フタコブラクダならぬフタコブヒトですね。新種の生き物としてサンプリングされてしまうかもしれません。

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メルカリでいつまでも売れない服の写真?

違います、売りません。今回はこのカーディガンにパッドを縫っていきます。
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袖側に一か所、前身頃側に一か所の計二か所縫い付けるだけでいいのでとても楽です。被服実習でミシンでさえまともに扱えなかった人間なので、完全に手縫いだけで作業が完成するのはありがたいことですね。

さて、そうこうしているうちに縫い付けが終わりました。所要時間はおよそ30分ほど。

早くこの服を着て歩きたい!
なで肩を脱却したい!!!!!!

いてもたってもいられなくなり、私はすぐさま外へ飛び出していきます。
肩パッドの効果は表れるのでしょうか?期待で胸がいっぱいです。

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それでは、早速検証を始めていきましょう。
よろしくお願いします。


検証は以下のゆるゆるなルールに則って行います。
急遽呼び出した友人に計測をお願いしました。こんなののために?
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①肩パッドなし
まずは、シンプルにそのままいきましょう。
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よーい……スターt
ズルッッッ!!!!!!

……え?

足を踏み出した一歩目で落ちました。なんで???どうして???
一応秒数も訊いておきましょう。
「今の何秒だった!?」
「……ごめん、一瞬過ぎて測れてない(笑)」
おい、誰が笑っていいっつったよ。あとで見てろよ?

《結果》測定不能



②肩パッド着用
気を取り直しましょう。本題はここからなんですから。
きっと、肩パッドがその力を存分に発揮してくれることでしょう。 
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フタコブヒトになっていなくて安心しました。
それでは……スタート!!
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も う 落 ち そ う
え?なんで???がんばってよ!!!!ねぇ!!!!
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あ。

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あ~~~~!!!!

「……何秒?」
「9秒」

……肩パッドなんて、所詮こんなもんなのか?私が期待しすぎたのか?
脳内を駆け巡る「虚無」の二文字。

《結果》9秒


………この手は使いたくなかったんですが、こうなったらもう……
③肩パッド+タオル
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オフの日の女子プロレス選手?
見た目がかなり屈強になってしまいましたが、まぁいいでしょう。
これで街を歩けるか、と訊かれたら首を横に振らざるを得ません。私は可憐な乙女なので……

これならきっと大丈夫でしょう。それではスタート!!
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滑り出しは好調。このままいけるか……?f:id:ashibebe_n:20200120175015j:plain
あ!!!危ない!!!!!f:id:ashibebe_n:20200120175009j:plain
あ~~~~~~!!!!!f:id:ashibebe_n:20200120175003j:plain
綺麗すぎる垂直落下。

しかし、先のふたつよりは記録が伸びているはず……!!

「何秒だった!?!?」
「……10秒」

どうして……?そんなに伸びないのはなぜ?
私は肩の神に見放されてしまったのでしょうか? 

「カーディガンが滑るんじゃない?」
ずっと黙っていた友人が口を開きました。
そうか……この服、滑るのか。なぜこんなことに早く気付かなかったのでしょうか。
それなら、こうすれば!

《結果》10秒



④肩パッド+タオル+コート
もう何も怖くない。早速始めましょう。

………………

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友人の指摘は正しかったようです。全く紐が下がってきません!
長かった……。これまで、私を幾度となく苦しめてきたなで肩と、ようやく決別できる…………!!
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このまま、どこまでも行ってしまえそうです。何も怖くない、何も気にしなくていい、ずっと………
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「ちょっと!どこまで行くの!?」
友人の呼びかけも、もはや届きません。
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「肩幅の広い人のほうが肩幅の狭い人よりも発言に説得力が増す けど 肩幅の広さを気にせずに心の広さを大切にすることに決めました」